漢方でHappy Life

古くて新しい漢方の知恵がみなさんの健康の支えになります。これからは自分の健康は自分で守る時代です。そのような時代だからこそ漢方は心と体のケアに役立てると思います。このブログを通して漢方の世界に触れ、みなさんの生活に幸せをもたらすことを祈っています。

 

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春の養生 プラセンタと漢方

みなさん、いかがお過ごしですか?

薬剤師の加藤です。

今日も沖縄は気持ちのいい一日でした。
柔らかい日差しが心を開放させ、
肌をなでる風が気持ちを清々しくさせてくれます。

春は心も体も開放し体にエネルギーが満ち溢れる季節ですね。

本土でも桜が咲き始め、大学では合格発表があり、
卒業式、入学式があり、人生の節目の季節でもあります。

みなさんは、春から新しく何かスタートする予定がありますか?
気持ちを新たに、今までやったことのないことに思い切って
チャレンジするのもいいですね!

前回は、春の養生について書きました。

春は臓腑では「肝(かん)」の季節であり、
肝の調子が悪くなると、
気の巡りが悪くなり精神的に不安定になります。

気の巡りを良くするために、ジャスミン茶、菊花茶などを飲んだり、
美肌効果のあるごぼう茶を飲んだほうがいいですね。

お勧めごぼう茶に興味ある方はこちら!

ごぼう茶は南雲先生、推薦のお茶ですので
ぜひ試してくださいね。

春の養生として気の巡りを良くすることを紹介しましたが、
もう一つ、大切な養生があります。

それは、

「血(けつ)」

の流れを良くすることです。

漢方でいう「血(けつ)」とは
西洋医学でいう「血液」をほぼ一緒だとイメージしてください。

「肝」というのは、気のコントロールをするだけでなく
「血(けつ)」のコントロールも行っています。

簡単に言いますと、

「肝(かん)」は血液の貯蔵庫で、

血液を全身にスムーズに循環させる機能があります。

この「肝」がうまく機能していると、
体のすみずみまで栄養や酸素が行き渡り、老廃物が溜まることもありません。

脳へ血液が順調に行き渡ることで情緒が安定します。

逆に「肝(かん)」の機能が弱っていると、
血液の流れや新陳代謝が滞るため、
首や肩のこり、めまい、不眠、情緒不安定などの症状が起こるのです。

女性は生理があるため、
血(けつ)との関係はとても密接です。

つまり、肝(かん)の調子を整えることは女性にとって必須です。

肝(かん)の機能が乱れることは、
血(けつ)のコントトロールが乱れることであり、
それが月経不順や生理痛につながります。

また、肝=血の調子が悪いと、
肌荒れ、シミができやすくなり
化粧のノリも悪くなります。

肝(かん)の血をコントロールする作用を向上させるためには、

アサリ、ハマグリ、シジミ、タニシ、アワビなどの貝類や
枸杞(くこ)、ニンジン、ほうれん草、レバーなどが

肝の働きを助けます。

春には春の養生に必要な食事がとても大切です。
また、春の旬のものを食べるのが一番いいです。

春は潮干狩りの季節ですし、山菜の季節でもありますね。

そういった食べ物は春のエネルギーをたくさん含まれているので、
積極的に食べるようにしてください。

しかし、春は新年度の時期で、
忙しくて食事が不規則になりがちな方には、
肝の働きを助けるサプリメントが必要です。

それはプラセンタです。

プラセンタって、女性の方は聞いたことがありますよね?

実はプラセンタと漢方は深~いつながりがあるんです!

次回、より深くプラセンタと漢方について書きたいと思います。

それでは、みなさんHappy Lifeをお過ごし下さい!

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プロフィール

加藤悟

Author:加藤悟
読むだけでリラックスできる漢方的ブログです。
ホット一息つく時間のお供に、私のブログはいかがですか?東洋医学的立場から日常生活で役立つ情報を発信していきたいと思います。
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