漢方でHappy Life

古くて新しい漢方の知恵がみなさんの健康の支えになります。これからは自分の健康は自分で守る時代です。そのような時代だからこそ漢方は心と体のケアに役立てると思います。このブログを通して漢方の世界に触れ、みなさんの生活に幸せをもたらすことを祈っています。

 

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漢方の本

みなさん、お元気ですか?

週の初めの月曜日は、順調なスタートをきれましたか?
昨日は息子の学習発表会で、
楽しい時間を過ごしました。

時間がある時は、学校の行事には参加するようにしていますが、
学校での息子の姿っていうのは、
家とは違って別な一面が見れていいですね。

普段はわがままで言うことを聞かないのですが、
学校にいると、堂々と自分をアピールしているので
将来が楽しみでもあります。

みなさんは日曜日はどのように過ごされましたか?

私は時間があるときは必ず本を読むようにしています。
TVは普段はあまり見ません。
見ないというのは、TVからの情報っていうのは、
役に立たない番組が多いからです。
TVを見る時間があったら、本を読んで、
今後の人生に役立てたほうが、
何十倍も自分にプラスになるからです。

ちなみに今読んでいるのは、

富を手にする10の戦略です。

一生に一度しかない人生なので、
どうせ生きるなら、やりたいこと、自分の夢を実現させたいので、
そのためには戦略が必要です。
その戦略の方法がくわしく紹介されています。
読み終わったら、またコメントを書きますね。

あと、人から聞かれることに、
「漢方を勉強したいけれど、どんな本を買えばいいの?」
ということです。

その時は、まずは簡単に読める本を紹介します。
現在は、色々な雑誌の特別編で漢方特集が組まれることがあります。
その様な本を買って読んでみるのが一番いいと思います。

何点か紹介すると

1、漢方養生法―今日から自分でできる! (オレンジページムック)

2、自分でできるやさしい漢方 (オレンジページムック 元気がでるからだの本別冊)

3、自分でできるやさしい漢方 vol.2 (オレンジページムック)

4、本格漢方 〔2012〕 ここまで治せる「名医」と出会える! (週刊朝日MOOK)

この4冊がオススメです。
他にも色々な本がありますが、適度に内容が充実していて読みやすいのがこれらの本です。
古い本ですので書店には置いていないと思いますがアマゾンであれば在庫はあるようです。

不思議なもので、普通古い本、特に西洋医学の本は時間が経つと価値が下がって役に立ちませんが、
漢方の本というのは古い本でも十分に現在に生かすことができます。
現に、私は4000年前に中国で書かれた「傷寒論(しょうかんろん)」などの古典を読んで、
勉強していますし、その内容が現実の診療にいかすことができます。
つまり、聖書とか経典と同じで、古くはならないのが漢方の本です。

はじめのうちは、これらの本を買って、漢方の世界の全体像をつかんだ方がいいです。
大まかでいいので漢方のイメージを捕まえてください。
一番最後に紹介している週間朝日の本は毎年出版されて、巻末には全国の漢方処方する
クリニック、病院が紹介されています。
ですから、漢方薬を処方して欲しい時には便利だと思います。

そして、以前にも紹介したのですが、
漢方について書かれた小説があります。
その名もずばり

漢方小説 (集英社文庫 な 45-1)

です。
この本で作家の中島たい子さんは芥川賞にノミネートされています。
作家本人は実際に漢方を経験して書かれた本でもあります。
とても読みやすく、それでいて東洋医学の理論が一般の人にもわかりやすく書いているのが
すばらしいです。
今は文庫本になっているようですので手にとって読んで見てください。

またオススメの本がありましたら、
ブログで紹介していこうと思います。

それでは、みなさんHappy Lifeをお過ごし下さい!
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プロフィール

加藤悟

Author:加藤悟
読むだけでリラックスできる漢方的ブログです。
ホット一息つく時間のお供に、私のブログはいかがですか?東洋医学的立場から日常生活で役立つ情報を発信していきたいと思います。
出会ってよかったと思えるヒントがここに隠れています。

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